更新日:2026年06月04日

この記事の監修
聖マリアンナ医科大学 卒業。 卒業後は、茅ヶ崎徳洲会病院、大村病院で内科医療に従事後、 いがらしクリニックを開業。 クリニック閉業後、医療法人理事長/院長を経て、 リフィルクリニック院長に就任。
「寝ている間に喉が乾燥する」「喉がイガイガして痛い」と悩む方もいるかもしれません。喉が乾燥する原因には、口呼吸やストレス、部屋の乾燥などが挙げられます。喉の乾燥を放置すると思わぬトラブルを招く恐れがあるため、注意が必要です。
喉の乾燥は、日常生活から体のコンディション、病気や治療の影響まで、さまざまな要因によって引き起こされます。
主な原因として挙げられるのは、次の8つです。
喉の乾燥の原因を理解し、適切な対策を講じることが、乾燥予防につながります。
喉が乾燥する原因の一つが口呼吸です。本来、人は鼻から空気を吸い、鼻から吐く鼻呼吸を行います。しかし、口で呼吸をすると、喉に直接空気が入り続けるため水分が奪われ、喉が乾燥状態になってしまうのです。
鼻呼吸であれば、鼻の中にある鼻毛がウイルスやホコリを絡めとってくれる役割を担います。さらに、鼻の中にある多くの毛細血管が鼻の中の湿度・温度を上げて、乾燥した空気が直接喉に当たるのを防ぎ、粘膜の負担を軽減してくれます。
一方の口呼吸では、口の中が乾燥しやすくなるだけでなく、ウイルスや細菌に感染するリスクも高まるため注意が必要です。
マスク着用時や睡眠中など、無意識のうちに口呼吸になっている人も少なくありません。口内炎の原因の一つにもなります。口を開けている自覚があるといった方は、自身の呼吸の習慣を見直すことが大切です。
ストレスも、喉が乾燥する原因の一つです。人間が強いストレスを感じると、交感神経が刺激され、唾液の分泌量が減り、喉の乾燥につながる場合があります。
また、慢性的なストレス状態が続くと、無意識のうちに口呼吸になってしまうことや、緊張から唾液の分泌が常に少ない状態になり、喉の乾きが改善しにくくなるでしょう。
こうした状態を避けるためには、日ごろから自分なりの方法でストレスを溜め込まずに、発散させることが重要です。
部屋の空気が乾燥していると、喉が乾燥しやすくなります。冬のように気温が低いと、空気中の水分量自体が減り乾燥します。そのほかにも電車や飛行機、宿泊先のホテル、エアコンが効いている夏場の部屋なども乾燥しやすい場所です。
空気の乾燥は、喉のうるおいを奪うだけでなく、ウイルスの動きを活発化させる原因にもなります。室内では加湿器を使用したり、濡れタオルを干したりして、湿度40〜60%を目安に保つよう心掛けましょう。
水分不足は、喉の乾燥を招く原因の一つです。体内の水分が不足すると、唾液の分泌量が減り、喉のうるおいが失われやすくなります。
喉の乾燥を防ぐため、喉が渇く前にこまめに水分を摂取し、体内の水分バランスを適切に保ちましょう。
人は寝ている間にコップ1杯程度(200〜300ml)の汗をかくといわれており、就寝中の水分不足も喉の乾きを引き起こす要因です。
日中の生活習慣も影響します。たとえば、カフェインやお酒を摂り過ぎると、利尿作用によりトイレに行く回数が増え、体内の水分を過剰に排出します。
女性の場合は、ホルモンバランスの乱れで発汗量が増えるなどの理由で、脱水症状になることがあります。
喉の乾燥が起こる原因の一つとして、加齢が挙げられます。年齢を重ねると体の機能が変化し、唾液の分泌量が自然と減少する傾向があります。唾液には喉の粘膜を潤し、保護する役割がありますが、分泌量が減ると喉は乾燥しやすくなってしまうのです。
また、加齢によって口の周りの筋力が衰えることで、睡眠中に口が開いてしまい、口呼吸になることも少なくありません。口呼吸は喉の粘膜から水分が奪われやすいため、喉の乾きにつながります。加齢に伴う変化が原因で喉の乾燥に悩む場合、日常生活の中で意識的に水分補給や口腔ケアを行うようにしましょう。
アレルギー反応や感染症も、喉の乾燥を引き起こす原因の一つです。たとえば、花粉症などのアレルギー反応が起こると、鼻水や鼻づまりが生じ、無意識のうちに口呼吸になることがあります。口呼吸になると、乾燥した空気が直接喉を通るため、喉の粘膜の水分を奪ってしまいます。乾燥によるイガイガだけでなく、アレルギーによるかゆみや痛みを伴うこともあるでしょう。
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また、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかった際にも、鼻づまりや発熱によって脱水気味になり、喉のうるおいが失われがちです。さらに、感染症による喉の炎症自体が、喉の違和感や乾燥感として現れる場合もあります。アレルギーや感染症の症状でつらいときは、こまめな水分補給を心掛け、医療機関を受診することが大切です。
服用中の薬や治療による副作用が原因で、喉の乾燥を感じる場合があります。一部の種類の薬には、副作用として唾液の分泌を抑制する作用を持つものがあります。代表的な薬の例は、高血圧治療薬やアレルギー治療で使われる抗ヒスタミン薬、抗うつ薬、精神安定剤です。
唾液分泌量が減ると、口の中や喉が乾燥しやすくなります。また、頭頸部の放射線治療を受けた場合、唾液腺がダメージを受けて唾液の分泌機能が低下し、慢性的な喉の乾きに悩まされることがあります。もし、服用中の薬や治療との関連が疑われる場合は、自己判断で中断せず、医師に相談して対処法を確認することが重要です。
喫煙は喉の粘膜を刺激し、慢性的な炎症を引き起こすことでうるおいを奪います。さらに、アルコールやカフェインを多く含む飲み物には利尿作用があり、体内の水分を排出することで脱水状態になるため、結果として喉の乾燥につながるでしょう。
飲酒・喫煙の習慣がある方は見直しを行ったりして、喉の乾燥を防ぐことが大切です。
喉の乾燥が引き起こすトラブルには、「喉のイガイガや痛みが出る」「ウイルスに感染する可能性が高くなる」「睡眠の質が下がる」などがあります。ここでは、喉の乾燥が引き起こすトラブルについて解説するので、気になる方は参考としてご覧ください。
喉の乾燥が原因で起きるトラブルの一つが、喉がイガイガしたり、喉の痛みが発生したりするトラブルです。
喉は、粘膜や粘液で外部のウイルスや細菌から守られています。そのため、粘膜や粘液が乾燥すると、防御機能が低下します。細菌やウイルスが体内に入り込むことで、防御反応で炎症が起き、痛みを感じやすくなるでしょう。
ほかにも、声がかれたり、咳が続いたりするなどのトラブルも起こりやすくなるため、注意が必要です。
喉は、粘液や粘膜で守られています。それらが乾燥すると外から侵入してくるウイルスや細菌を防御する機能が弱くなり、ウイルスや雑菌による炎症が起きやすくなるでしょう。
喉の粘液・粘膜は、ウイルスや細菌などの異物が体内へ侵入するのを防ぎ、洗い流してくれる役割を持ちます。粘液・粘膜が乾燥すると、ウイルスや細菌以外にも花粉などの異物の侵入も防ぎにくくなるため、注意しましょう。
気管支や粘膜には、ウイルスや細菌、ホコリなどの異物を体内に入れないように働くための絨毛という細かい毛があります。喉が乾燥すると絨毛運動が低下するため、ウイルスに感染しやすくなります。
就寝中の口呼吸が原因で喉が乾燥しているケースでは、喉のイガイガや痛みが生じ、それが刺激となって就寝中の咳き込みにつながる恐れがあります。咳や喉の不快感によって途中で目が覚めてしまい、朝までぐっすり眠れず、睡眠の質の低下を招いてしまうでしょう。
一見すると無関係かのように感じるかもしれませんが、喉の乾燥と睡眠の質は密接に関係していると理解しておくことが大切です。
喉の乾燥は、口臭にも悪影響を及ぼします。口臭の主な原因は、口の中に存在する細菌です。
喉の渇きや乾燥によって口内の唾液が減少すると、自浄作用・殺菌作用の低下を伴います。口の中の細菌が繁殖してしまうほか、喉が乾燥すると舌苔も発生しやすくなるため、口臭が強くなる原因となります。
口臭トラブルを防ぐためにも、喉のうるおいを保ち、唾液を十分に分泌させて口内の衛生状態を良好に保ちましょう。
喉が乾燥すると、口内のうるおい不足から味覚を感じにくくなるトラブルを引き起こす可能性があります。そもそも食べ物の味は、唾液によって溶かされた味物質が舌の表面にある味蕾(みらい)に届くことで、初めて認識されます。
しかし、喉の乾燥によって唾液の分泌が不足すると、味物質がうまく溶け出せず、味蕾(みらい)に十分に到達できなくなってしまうのです。味覚を感じにくくなると、「食事が美味しくない」「何を食べても味が薄く感じる」といった変化が生じるでしょう。
乾燥によって味覚を感じにくいときは、口腔乾燥症(ドライマウス)が発症していることも考えられます。ただし、味覚低下には他にも多くの原因(感染症、薬剤、亜鉛不足など)があり、喉の乾燥だけが原因とは限りません。口の中が乾燥しているだけでなく、口臭が気になる、舌に痛みがあるといった場合は、医療機関を受診して医師に相談しましょう。
喉の乾燥は、虫歯や歯周病のリスクが高まる口腔トラブルにつながることもあります。唾液には口の中の食べかすや細菌を洗い流す「自浄作用」や、酸性になった口内を中性に戻す「緩衝作用」があります。喉が渇いて唾液の量が減ると、このような防御機能は低下してしまいます。
喉の乾燥により緩衝作用が弱まると、虫歯の原因となる酸を中和しきれず、エナメル質が溶けやすい状態が長く続いてしまいます。結果として虫歯の進行が早まったり、歯周病菌が増殖しやすくなったりします。口腔内の健康を守るためには、喉のうるおいを意識的に保ち、唾液が十分に出る状態を維持することが重要です。
ここでは、喉の乾燥を防ぐ方法を8つ紹介します。
喉が乾燥してイガイガしたり、痛みを感じたりする際は、ここで紹介する対処法を試してみてください。
喉の乾燥には、加湿器の使用が有効です。呼吸の際に取り入れる空気の湿度が上がり、喉の乾燥を防げます。
加湿器を使用する際は、室内の湿度は40〜60%の目安が適切です。湿度が60%以上になると不快に感じられるだけでなく、加湿器内の水に細菌が繁殖しやすくなるため注意しましょう。
加湿器を使用する以外にも、部屋干しする、濡れタオルを室内に置くといった方法も有効です。洗濯物の部屋干しだけでも、湿度は10〜20%上がります。手軽にできる加湿方法として知っておくと、役立つでしょう。
喉の乾燥を感じたとき、手軽にできる対策の一つがこまめなうがいです。うがいは喉の粘膜に付着したホコリやウイルスを洗い流すだけでなく、喉を潤す効果もあります。
乾燥した環境に長時間いると、喉の粘膜から水分が奪われやすくなります。外出から帰宅したときだけでなく、定期的にうがいをする習慣をつけましょう。水やお茶でうがいをするだけでも効果はありますが、殺菌作用があるうがい薬や塩水を使用すると、喉の炎症予防にもつながります。
うがいをする際は、上を向いて「ガラガラ」と音を立てるように、喉の奥まで水が行き渡るように行うのがポイントです。
喉の乾燥対策には、鼻呼吸を促すためのマウステープといった口呼吸を防ぐグッズや、就寝時専用の保湿マスクなどを利用する方法もあります。
ただし、就寝中は装着の不快感に気づきにくいため、朝起きたときの装着感を基準に自分に合った素材やグッズを選ぶようにすると良いでしょう。
喉の乾燥対策として、喉飴やトローチをなめるのも効果的な方法です。のど飴やトローチをゆっくりと口の中で溶かすことで、唾液の分泌が促されます。
唾液は天然の保湿剤のような役割を果たし、乾燥した喉の粘膜を潤す手助けをします。また、トローチには、炎症を抑える成分や殺菌作用の成分が含まれていることから、喉の不快感を和らげる効果も期待できるでしょう。
ただし、過剰摂取は避けたいため、製品に記載されている用法・用量を守って使用するのがポイントです。のど飴やトローチのほか、喉スプレーを使用してみるのも選択肢の一つといえます。
喉の乾燥対策には、唾液腺マッサージも効果的です。唾液腺とは唾液を作る組織のことで、大唾液腺と小唾液腺があります。喉の乾燥対策として効果的なのが、大唾液腺です。
耳下腺(じかせん)・顎下腺(がっかせん)・舌下腺(ぜっかせん)の3つから構成され、ここで作られた唾液が管を通じて口腔内に導かれます。
耳の下にある唾液腺を指で刺激したり温めたりして、唾液分泌を促せば喉の乾燥を防げます。唾液腺のマッサージ方法は、次のとおりです。
耳下腺は、酸っぱいものをイメージしたときに唾液が出てくる腺のことです。耳たぶのやや前方に人差し指から小指までをそろえて当てて、円を描くように5〜10回押しましょう。
顎下腺は、顎の骨の内側の柔らかい部分にある腺です。5〜10回を目安に、耳の下から顎の先までを指先で何か所か押しましょう。
舌下腺は、顎の先端部分の内側、舌の付け根にある腺です。舌を顎の真下から突き上げるように両手の親指をそろえて5〜10回押しましょう。
人間は、寝ている間にコップ1杯程度(200〜300ml)の汗をかくといわれています。寝ている間に失われる水分を事前に摂っておけば脱水予防になり、喉の乾燥を抑えられるでしょう。
寝る前に水分を摂るのであれば、水や麦茶、白湯で水分補給をするのが望ましいです。
喉の乾燥が気になるときは、喉に良い食べ物を意識的に摂取しましょう。以下の表では、喉に良い食べ物の例をまとめました。
| 喉に良い食べ物の例 | 特徴 | 摂取するときのポイント |
|---|---|---|
| はちみつ | ・殺菌作用が高く、喉の炎症を鎮める ・保湿効果もあり、喉を潤したいときに効果的 ・ビタミンやミネラルも豊富に含まれている | ・そのままなめたり、スプーン1杯程度をお湯や飲み物に溶かしたりする(ただし、1歳未満が摂取すると「乳児ボツリヌス症」のリスクがあるため与えないこと) |
| れんこん | ・喉の炎症を抑えるタンニンを含んでいる ・喉の粘膜を保護するムチンや免疫を高めるサポニン、風邪の予防・回復に役立つビタミンCも豊富 | ・すりおろして汁物や料理に加えたり、よく煮て柔らかくしたりと、喉に負担をかけない調理法を選ぶ |
| 大根 | ・咳を抑え、去痰の働きを持つジアスターゼや、殺菌作用のあるイソチオシアネートを含む ・喉の粘膜の健康維持を助けるビタミンCも豊富 | ・ジアスターゼやイソチオシアネートは熱に弱いため、加熱せずに生の大根おろしで食べるのがおすすめ |
| 生姜 | ・辛味成分のジンゲロールやショウガオールには、殺菌作用、抗炎症作用、血行促進作用があり、喉の炎症を鎮めたり和らげたりする | ・料理に加えたり、生姜湯にしたりする ・喉の痛みを緩和したい場合は、生のまますりおろしたものにはちみつを加えて飲むのもおすすめ |
| 温かいスープ | ・体を温めることで全身の血流が良くなり、喉の不快な症状を和らげることにつながる ・食欲がないときでも、水分補給と栄養補給を同時に行いやすい | ・栄養を意識して、肉や野菜をバランスよく取り入れる ・熱過ぎると刺激になるため、人肌程度の温かさで、ゆっくりと飲む |
喉に良い食べ物を取り入れることで、乾燥を防ぐだけでなく、炎症を抑える効果も期待できます。ただし、治療を目的としている医薬品とは異なるため、喉の乾燥が長引いてつらいときは医療機関を受診しましょう。
喉の乾燥だけでなく、「強い痛みが伴う」「息苦しい」「高熱でつらい」といった場合は、医療機関の受診をおすすめします。疾患が原因の可能性もあるので、我慢せず医療機関で適切な治療を受けることが大切です。
喉の乾燥からくる一時的な不快感ではなく、喉の痛みが強くて長引くような場合、何か病気が隠れている可能性があります。市販薬を服用しても症状が改善しない、悪化していると感じる場合は注意が必要です。
長期にわたる強い喉の痛みは、扁桃炎や咽頭炎といった感染症のほか、より重篤な病気が原因となっている場合もあります。放置すると症状が進行したり、ほかの合併症を引き起こしたりする危険性があるため、自己判断せずに医療機関を受診しましょう。
喉が腫れていて呼吸が苦しいと感じる場合は、緊急性の高い状態である可能性があります。扁桃周囲膿瘍や急性喉頭蓋炎といった、喉の奥の炎症が進行し、空気の通り道を狭めている状態が考えられるためです。
症状が進行すると、重篤な合併症を引き起こしたり、命に関わる事態に発展したりする危険性があります。「少し息苦しいだけ」「少し飲み込みにくいだけ」と軽視せず、すぐに医療機関を受診し、適切な処置を受けることが重要です。
38度以上の高熱が続いているときは、喉の乾燥とは別に、全身性の感染症が疑われます。風邪であれば数日で熱が下がることもありますが、高熱が数日以上続く場合、溶連菌感染症やインフルエンザ、アデノウイルスによる咽頭炎などの可能性が考えられます。このような感染症を放置すると、重症化したり、合併症を引き起こしたりする危険性があるでしょう。
特に喉の痛みと高熱が伴う場合は、速やかに内科や耳鼻咽喉科を受診し、原因を特定してもらうことです。感染症が原因であることが多いですが、自己免疫疾患や薬剤による発熱など、他の原因も考えられます。早期に適切な治療を開始すれば、症状の回復を早めることが期待できます。
「仕事が忙しくて通院できない」「症状がつらくて外に出るのがきつい」という方には、オンライン診察の活用がおすすめです。オンライン診察には、次のようなメリットがあります。
医師に相談したいけど通院する時間がとれない場合は、オンライン診察の活用も検討してみると良いでしょう。
喉が乾燥する原因には、口呼吸・ストレス・乾燥・水分不足などが挙げられます。喉が乾燥するとイガイガして痛みが出たり、ウイルスに感染する可能性が高くなったりするため、注意しましょう。
また、睡眠の質の低下や口臭の悪化を引き起こす恐れがあり、喉の乾燥には対策が欠かせません。加湿器の利用やこまめなうがい、唾液腺マッサージなどで対策しましょう。
喉の乾燥以外に、「強い痛みを伴う」「高熱が続く」といった場合、病気が隠れている可能性もあるので、早めに医療機関を受診することが大切です。
病院に行く時間がない、具合が悪くて外に出たくないときは、オンライン診療の活用をおすすめします。自宅で受診し、処方された薬は配送で受け取り可能です。体調がすぐれない方は、選択肢の一つとしてオンライン診療の活用を検討してみてください。
スマートフォンやPCを使って、自宅や外出先など全国どこからでも、かかりつけ医による診察を受けることができます。 医師により処方が行われた場合には、お薬のご自宅への配送や、薬局での当日受け取りが可能です。
通院の手間や待ち時間を減らし、プライバシーを守りながら、安心して医師へ相談できます。